オペアのエージェンシー選び 現役オペアのおすすめは?(2019年版)

もう12月なので2019年度版です。笑

 

オペアのエージェンシーは、どの会社がおすすめですか?

という質問をよく頂くので、わたしなりに意見をまとめてみました。
わたしの所属しているエージェンシーはAIJさん(Aupair international)です。

今回登場するのは、こちらの4つのエージェンシー。ほとんどの日本人オペアがこちらの4社に所属していると思います。

エージェンシー名 アメリカのエージェンシー NY事前研修
World Aupair in Japan
日本オーペア情報センター
Aupair international なし
(渡米前にオンライン研修)
イントラックス Aupair care あり
AIJ Aupair international なし
(渡米前にオンライン研修)
オペアジャパニーズコネクション Inter exchange あり

 

 

ズバリ、日本のエージェンシーはどの会社でも正解です(笑)

相談しやすい相性のいい担当者さんに巡り会えたら、それで正解だと思います。笑

日本のオペアエージェンシーさんは、サポート金額がそれぞれ違うものの、基本的にサポートの内容もさほど大きく変わらないです。

あと日本のエージェンシーさんとやり取りするのは、基本的に渡米するまでの段階なので、渡米した後はアメリカのエージェンシー(特にAD)と主にやり取りすることになります。なので意外と重要なのは日本のエージェンシーよりアメリカのエージェンシーの対応だったりします。

アメリカには最長2年いれるので、アメリカのエージェンシーにお世話になる期間の方がずっと長いのです。

現に、わたしは渡米してから1度もAIJさんとやり取りしていません。「ホストファミリーの家に到着しました。」と報告して以来、1年5ヶ月連絡を取っていないです(笑)決してAIJさんの対応が悪いからというわけではないですよ!

もちろん困った時は相談もできるんですが、結局は自分の力で現地のエージェンシーに説明して解決していかなければいけないわけです。

 

意外と重要なのはアメリカのエージェンシー

これはアメリカに来てからわかったことなのですが、インタビューやリマッチのルール、オペアの特典がアメリカのエージェンシーによって微妙〜に違うんです。

これって、渡米する前のエージェンシー選びでもかなり重要になるんじゃないかな?と思います!

アメリカのエージェンシーの特徴をそれぞれ説明したいと思います。

1. Aupair international (AIJとWorld Aupair in Jpan)

 リマッチにも柔軟に対応してくれて、寛容
リマッチ期間は2週間と決められていますが、Aupair international(以下API)は正当なリマッチ理由があれば1ヶ月ぐらい待ってくれます。

オペアの契約期間を満了せず、緊急帰国になった日本人の子がいたのですが、その子にちゃんと帰国便のフライトチケットを手配してあげていたり、他のエージェントよりも寛容だと思います。

 2年目はオペアの給料が上がる
2年目も同じファミリーで延長をすると、2年目のお給料が$195.75から$205に上がります。どのエージェンシーもそうかと思っていたのですが、どうやら大手のオペアケアは2年目もお給料が変わらないそうです。

 インタビューをする時の、数制限がない
これはかなり大きいと思います。APIはインタビューをする時、ファミリーからインタビューリクエストが来ればいくつでも同時にインタビューできるのですが、他のエージェンシーは制限があって、2件ずつ、または1件ずつしかインタビューできません。

リマッチした時に、もし1件ずつしかインタビューできなかったら…ファミリーを選んでいる余裕なんてないですよね。

 API主催のアメリカ国内ツアーが楽しい
AIJのオペアは初回のツアーが無料になるという太っ腹な特典があります。(World Aupair in Japanの場合はその特典はありません)その無料ツアーでグランドキャニオンとセドナに行ってきました♪

APIのオペア無料ツアーでグランドキャニオンとセドナへ

2018.09.27

2. Aupair care(イントラックス)

 アメリカでも一番大きなオペアエージェンシー
オペアとホストファミリーの数が他のエージェンシーに比べて圧倒的に多いです。ファミリーが多い分マッチングしやすいと思います。わたしが住んでいるポートランドにAPIのオペアは6人だけなのに対して、Aupair careのオペアの人数はなんと、50人います(笑)

 オペアが多すぎて、AD不足?
これはポートランドの場合なので、全てエリアがこの状況というわけではないですが、オペア50人に対してADは1人しかおらず、オペアミーティングの時はADに質問をしようと長蛇の列ができるそうです。ADが大変そうですね…。

オペアが10人前後でADが1人ついてくれたらベストですね。

 インタビューは同時に2件ずつしかできない
インタビュー自体はいくつでもできますが、同時にインタビューできる数は2件まで。

 リマッチ期間はいかなる場合も2週間
特例は認められないようです。オペアの数が多い分、いちいち1人1人の要望を聞いていられないんだと思います。

 

3. Inter exchange(オペアジャパニーズコネクション)

 申し込み費用が一番安い
アメリカ渡米までにかかる費用はわずか12万円ほど。この安さで選ぶ人も多いですね。

 インタビューは1件ずつしかできない
マッチングまでにどうしても時間がかかってしまうのと、リマッチした時は2週間しか猶予がないので、その間にいいファミリーを探すのはかなりの強運が必要だと思います。

 

まとめ。総合的にはAIJ(Aupair international)がおすすめ

日本のエージェンシーとアメリカのエージェンシーを総合的に見ると、個人的にはAIJが一番おすすめかなと思います。

特に、リマッチ期間が2週間以上もらえること(リマッチ理由によりますが)、オペア初回ツアーが無料、インタビューは数の制限がなく何件も同時にできることは、現地で働くオペアにとってかなり大きなメリットになります。

申し込み金額も約18万で、ちょうどイントラックスとオペアジャパニーズコネクションの間になります。

どのエージェンシーがベストなのかは人によって感じ方が違うので、まずは無料説明会に足を運んでみてください。あとは何を重要視したいか(NY研修の有無、料金など)を挙げれば、自ずとどのエージェンシーがいいか決まってくると思います。

 

おまけ。NYの事前研修は必要?

同期のオペア友達が沢山できるので、きっと楽しいはず。でも時差ボケの状態でトレーニング受けるのは結構キツイと思います。笑

わたしはAIJなのでNY研修はなく、事前のオンライントレーニングのみだったのですが、ニューヨークに行く手間が省けたので良かったなと思いましたw

オンライントレーニングはパソコンに向かってテストに答えるだけなので、そこまで労力はかからないです。

ニューヨークは遊びに行くところです(笑)アメリカでオペアをしていればNYはいつでも遊びに行けますのでご安心を( ´ ▽ ` )

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ランキング クリックしてくれると嬉しいです♡


\  Follow 大歓迎です  /
Twitter   Instagram

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA