オペア生活 in アメリカ

日本から持ってきて良かったもの10選【アメリカ オペア生活】

Amy

こんにちはこんばんは、Amy(akane0109)です。

海外で生活していると改めて気付きます。日本の製品は素晴らしい(;_:)

アメリカに持ってきて大活躍しているもの達を紹介したいと思います。

1.耳かき

耳かきラバーには堪らない、この竹製の耳かき。アメリカではめん棒が主流なので、このタイプの耳かきはアメリカであまり見かけません。でもダイソーならあるかな…?

竹製派の皆さん、必ず日本から持って行きましょう。

2.(ユニクロの)スリッパ

日本では通年を通してよく売られているスリッパ。しかしアメリカで見つけるのはなかなか難しく、冬しか基本的に販売されていません。

わたしのホストファミリーはアメリカ人なので家の中も土足です。わたしは室内履きとしてこのスリッパを愛用しています。

特にユニクロのスリッパは中敷きが厚く低反発素材なので履いていても疲れないし、作りがしっかりしていて長く使えます。¥1,000程度でこのクオリティはさすがUNIQLO様です。

3.ユニクロのウルトラダウン


アメリカにもユニクロは沢山店舗があるのですが、ポートランドにはなぜかまだお店がありません。アメリカで買うと少し高いのと、そこまで嵩張らないのでわたしは日本から持ってきました。

ウルトラダウンは軽いしコンパクトに持ち運びができるので海外生活、海外旅行には鉄板の持ち物ですね。

4.化粧品。特に日焼け止め


海外の日焼け止めって塗ると真っ白になるし、塗った感が凄くでますよね(笑)

日焼け止めは圧倒的に日本製品の勝利。ビオレの日焼け止めはサラサラしているので好き。
化粧品、特にスキンケア製品は日本人の肌の色に合った、日本製のものをまとめて持ってきた方がいいかもしれないです。

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5.体を洗うボディタオル、と泡立てネット

たかがボディタオル、されどボディタオル。わたしはこのボディタオルを日本から遥々持ってきました。旅行でもかさばらないし、ちゃんと背中、耳の裏までしっかり洗えるので。笑

アメリカではブラシタイプ(お風呂の湯舟洗うやつみたいな‥)の物か、グローブタイプのものが主流のようです。ブラシタイプは細かいところが洗いにくいし(洗ってると腕が疲れてくる‥)、グローブは背中の一部にしか手が届かなくて上手く洗えないんですよね。

泡立てネットはアメリカでも買えないことはないのですが、わたしはダイソーで何個か買って持ってきました。

6.生理用品

日本人女性はみんな言いますね、アメリカの生理用品はあまり良くないと‥。わたしもアメリカで色んな生理用品を試したのですが、今のところ日本製品を超えるものに出会ったことがないです‥。

アメリカの生理用品って素材がコットンではなく、ビニールのような肌にペタペタくっつくような素材が多くて快適ではないです。わたしは1か月分だけ日本から持ってきて、たまに母が仕送りをしてくれるのでその時に少しだけ日本製のものを送ってもらっています。

7.常備薬

頭痛持ちなので、EVEクイックを日本から持ってきました。アメリカでも頭痛薬はありますが(Advilとか)、効き目が違ったり眠くなりやすかったりするので、薬はやはり普段使っているものの方が安心ですね。

8.洗濯ネット

アメリカでも買えますが、日本のダイソーでまとめて買った方が安いと思います。海外の洗濯機はパワーが強いので洗濯ネットは必須です。

9.海外対応コンパクトドライヤー

旅行の時も持ち運びしやすくてかなり使えます。海外のホテルだとドライヤーがないところもあるので持っておくと便利です。ヘアアイロンも海外対応のものを日本で購入しました。

10.文房具

日本の文房具って、本当に世界一だとおもいます。消えるボールペン、綺麗に消えるMONO消しゴム、書きやすいノート。海外の人にお土産としてあげると喜ばれます。

英語の勉強をする時も、日本製品の良い文具を使うだけで、やる気がグッとアップします。

日本食もできるだけ現地に持っていきたいけど‥

わたしもアメリカに来るとき、日本のお菓子と食材を詰めれるだけ詰めてアメリカに来ました。(抹茶のお菓子、たらこのふりかけ、インスタントみそ汁など‥)

ただ注意しないといけないのは、アメリカは持ち込み禁止の食材が多いので成分表をきちんとチェックしてから持ち込まないといけません。

持ち込み禁止の食材一例

  • カップヌードル、インスタント麺
  • ブイヨン
  • ふりかけ、ドレッシング(肉エキスが入ってるもの)
  • 一部のスナック菓子

これらの食材って、誰もが海外に持っていきたいと思うであろう食材なんですが、お肉が入っていなくても肉(鳥・豚・牛)エキスが入ってるだけでアメリカに持ち込みができません。
なのでふりかけでも持ち込み可のふりかけと持ち込み不可のふりかけがあります。

まとめ

アメリカに実際に住んでみて思ったのですが、日本のお店が沢山アメリカにもあるため(ダイソー、ユニクロ、無印良品など)、高くても問題なければ現地で一通りは揃えられるなと感じました。

ただ日常的によく使うドライヤーや、留学生なら文房具など、使用頻度が高い物は日本から持ち込んだ方がいいかと思います。

アメリカは日本食材店と日本食レストランが充実していますし、Trader Joe’sには自社ブランドのアジアの食材がいくつも販売されているので、食事には全く困らないなと思いました。

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ABOUT ME
Amy
Amy
横浜育ちの32歳
スイス🇨🇭ドイツ語圏に21年から住んでいます。Amyです。

ドイツ語さっぱりの日本人が結婚を機にスイスに移住。
カルチャーショックを受けながらも田舎町で生存中。
スイス・ヨーロッパ生活の暮らしの情報を発信しています。

20代の時は恐ろしいフットワークの軽さでフィリピン留学、AUSワーホリ、アメリカオペアを経験。

一番好きな国は、実はフランス。

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