2019年度タックスリターンのやり方 まとめ【J1ビザ(オペア)向け】

こんにちはこんばんは、Amy(amy1991aka) です。

2019年のタックスリターンの締め切りは、4月15日まで。やり方はとーっても簡単です。

もうほとんどの人が終えているかと思いますが、これからオペアになる方の為にも記録として残しておこうと思います。

そしてまず皆さんにお伝えしなければならない重要なことが。

ブログやツイッターでも少しお話しましたが、2019年のタックスリターンからオペアの払う税金が一気に上がりました…。


丸1年働いた場合、今までの納税額は約$500だったのに対し、今年からはなんと倍の$1000払うことに…。

正直、オペアのみんなはちゃんと納税してるの?

私の周りのオペアは、払っている人と払っていない人がちょうど50/50の割合です。

はい、結構払っていない人は多いです(笑)

払わずに数年経っても何も請求されてない人もいるし(しかもその人まだアメリカに住んでる)、数年後に請求が来てペナルティを払った人もいるので、正直なんともいえません。

私は彼がアメリカにいるし、アメリカに戻ってくる可能性があるので泣く泣く$1000払いました。

アメリカ人と結婚を考えている人は、ちゃんと納税しないと将来グリーンカードを申請する時に引っかかる可能性があるので不安要素をなくす為にしっかり払いましょう。

 

では、タックスリターンのやり方を説明していきたいと思います。

タックスリターンのやり方【オペア(J1)編】

流れを簡単に説明すると、

1. タックスの支払額を自分で計算する(Tax tableを使う)

2. 書類2ページ(1040NR-EZ)に記入

3. IRS(国税庁)のサイトでオンラインで支払う

4. 2の書類を郵送する

この4ステップだけなので、比較的簡単です。

1. タックスの支払額を自分で計算する(Tax tableを使う)

例えば、2019年の4月に払うタックスは、2018年1月1日から2018年12月31日までの去年の分になります。

私の場合)
週給$205.75×52週(1月1日から12月31日の間に働いた週)=年収$10,699

年収$10,699の私がいくらTaxを払うのか、Tax tableの表で確認します。

2018年度のTax tableはこちら。
https://www.irs.gov/pub/irs-pdf/i1040nre.pdf

オペアはみんなシングル(なはず)。
私の収入は10,650から10,700の間なので、納税する金額は$1,091ということになります。

2. 書類2ページ(1040NR-EZ)に記入

一部のタックス仲介業者は、別の種類の書類に記載するように指示されることもあるようですが、基本的にはオペアは1040NR-EZフォームで問題ないと思います。

NRはノンレジデントの略です。私は2年ともこのフォームで納税しています。

※2019年度用

※2019年度用

このフォームには2018年度と1枚目の右上に書かれているので、2019年度用の申請用紙になります!

その年ごとに最新の用紙を使いましょう。

記入の仕方は、ホストファミリーに聞いたら5分で終わります(笑)アメリカ人は日本人と違って、毎年自分たちでタックスリターンをしているので、書類の書き方には慣れています。

すぐ終わるので聞いちゃいましょう!この書類は後のステップで郵送します。

 

3. IRS(国税庁)のサイトでオンラインで支払う

納税は小切手でも支払いが可能ですが、日本人にはオンラインサイトで払う方法が楽だと思います。

IRSの下記のサイトにアクセスします。

https://www.irs.gov/payments/pay-taxes-by-credit-or-debit-card

IRS公認の納税サイトが3つ表示されています。手数料が若干違うので、自分の好きなサイトを選び、そのサイトから納税額を支払うだけです!

サイトでお金を支払う際に、SSL(ソーシャルセキュリティーナンバー)や住所、自分の個人情報を入力します。SSLナンバーを入力することによって、IRS側がどの人の納税額なのかわかりやすくなりますね。

4.1040NR-EZの書類を郵送する

支払い方法によって書類の送り先が変わります。

・オンラインで送金した場合
Department of the Treasury Internal Revenue Service Austin, TX 73301-0215 U.S.A.

・小切手の場合
Internal Revenue Service P.O. Box 1303 Charlotte, NC 28201-1303 U.S.A.

正直、発送先を間違えてしまっても、オンラインのサイトで払っていればSSLや個人情報も入力しているので、IRSは納税を確認できると思います。

 

タックスリターンの仲介業者は使う必要ありません

ちなみに私が所属しているオペアインターナショナルは、Sprintaxという納税の仲介サイトを利用することを勧めてきましたが、仲介手数料に$60も取られますし、正直オペアのタックスリターンでわざわざ業者を通す必要ないです。

$10,000以上税金を納めるアメリカ人ならわかりますが、オペアの納税金額はたった$1000なので、自分で簡単に納税できるからです。

まとめ

私もプロではないので、このやり方が100パーセントあっているとは申し上げられませんが、オンラインで納税と書類の送付さえすれば、オペアの場合は問題ないはずです。

居住者ではないですし、オペアの支払う金額はたった$1000なので…。

ちなみに私のホストペアレンツは$30,000払ったらしいです(笑)だったら私の分も払って欲しかった…😵

 

 

 

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