ワーホリでこんな仕事してました in Australia

 

オーストラリアのことも少しづつUPしていこうと思います(・ω・)

今ワーホリの生活を振り返ってみると、今のアメリカの生活とは360度違うので自分でも笑ってしまいます。なんというか、オーストラリアの時の方が生活水準が低くてサバイバルな生活を送っていました。笑

では振り返ってみましょう。
オーストラリアではチャイルドケアの仕事一切していませんよー!

 

 

1.グレートバリアリーフのホテルで有給インターン

・時給 $17.5
・食費 1食5ドルでホテルのブッフェが食べられる♡
・家賃 ルームメイト1人とシェアで週$70

オーストラリアに来て2か月目の時に初めてGetしたお仕事は、リゾートホテルのハウスキーピングの仕事。日本ではずっとホテルで働いていたので、自分の経験を活かせるなと思ったのと海外のリゾートホテルに興味があったから。

グレートバリアリーフとは
グレート・バリア・リーフ(英: Great Barrier Reef)は、オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯。世界遺産の1つでもあります。2600km(1,600マイル)を超える長さ、総面積は344,400km2以上となる。        Wikipedeaより

英語ができないながらもがむしゃらに働く

オーストラリアに来てまだ2か月目だったわたしの英語力は、壊滅的でしたw
それでもよくやってたなと思います。ホテルの仕事のことは把握していましたがそれでも毎日必死だった。

ハウスキーピングって裏方の仕事なので全然会話する必要なさそうに思えますが、実は全然そんなことなくて。常にトランシーバーでマネージャーと連絡を取りながら清掃する部屋を確認して、メンテナンスの人やフロントの人とも連絡を取らなければいけない時もあります。滞在中の部屋も掃除するので、お客さんとも沢山お話しする機会がありました。

できるならまたリベンジしたい(笑)
こんな綺麗な場所で働けるのはありがたいことだけど当時は凄く辛かった。時給制で聞いてたのに、いざ働き始めたら歩合制だったから。1部屋を40分以内で清掃する計算で部屋を割り当てられていて、40分で清掃できないと勤務時間をオーバーします。オーバーワークした分の給料は出ないので毎日1~2時間ぐらいはただ働きしてました。

割に合わないし島の生活にもすぐ満足してしまい3か月しか続けなかったのですが、今このホテルに戻ったらもっと上手くやれる気がする(笑)オーストラリアに戻ったらまた行きたいなと思う場所の1つ。

世界中からハネムーナーが訪れるので、いつかわたしも‥w
今の彼連れて行ってくれないかな。笑

2.オーストラリアと言えば、ファームジョブ

日本で暮らしていたらファームで働く機会なんてないし、稼げると聞いてやってみることに。

・時給 $21.77
・家賃 バックパッカーホステルに4人部屋で週$140
※わたしが働いたのは2016年です

あの有名なタリー(Tully)のバナナファームで働く

オーストラリアでワーホリしている人ならタリーのバナナファームは一度は耳にしたことがあると思います。仕事内容は、女性だとバナナの房を細かく裂いたり、箱にパッキングする仕事です。

時給が$21と高く、バナナは通年通して仕事があるので沢山の人が仕事を求めてやってきます。1か月待ちは当たり前。わたしも仕事をゲットする為に毎朝ファームのドライバーのおじちゃんに
「仕事ある?!雇って!!」って毎日聞きまくっていました。連絡先を書いたメモ書きも沢山配りました。

ただわたしが働き始めてから数か月経つと、突然仕事が減り始めバナナファームがいくつか倒産する事態に。原因はバナナの木が伝染病にかかってしまったようで、タリー全体のファームが営業停止になるかもしれない深刻な状況でした。2018年現在の状況はわからないのですが、いつかまた正常な状態に戻ってくれるといいですね‥。

タリーは本当に何もない街だった…笑

 

3・ワインの産地で有名なマーガレットリバーで働く

最後はオーストラリア西海岸、パース(Perth)近郊のワイナリー農園で働きました。
わたしが行った時期はワインに使うブドウの選別、ブドウをピッキングする仕事をしました。

・歩合制 ぶどうのピッキングだと1バケツ$2ぐらい
・家賃 オージーの家の1部屋を借りて週$150

ブドウの収穫時期は1か月半~2か月と短く、稼ぐにはワイナリーはおすすめしないです。
でも西海岸の綺麗な景色が見たくてワイナリーで働く人も多いです。実際にわたしもその1人。

ぶどうのピッキングは朝6時から始まり、11時ぐらいには終わってしまいます。暖かい時間帯に収穫するとぶどうがすぐ傷んでしまうんだとか。それが稼げない理由なのですが、午後はビーチでゆっくりしたり、街の中を散歩したりしてスローライフを満喫しました。

急に片目が見えなくなる緊急事態に

 

ワイナリーで働いていた時に、事件が。
実はブドウの房にはカビの胞子(粉みたいなやつ)が沢山ついていて、ブドウを取るときに
カビの胞子が空気中にふぁさぁあ~って舞うんです(*_*)

仕事中にゴーグルをしてなくて、うっかり目をこすってしまい
カビ菌が目に入り、翌日片目だけがボヤけて見えない状態に‥

海外保険、高いけどちゃんと入っておいて良かったな…と思った瞬間でした。

 

ワーホリで日本ではできない経験が沢山できた

わたしはオーストラリアの生活があんまり合わなかったのですが笑、色んな経験ができて行って良かったなと思います。
異国の地で住む場所や仕事を必死に探し、サバイバル能力が身に着いた気がします。

仕事をしていて辛い思いも沢山しました。アジア人だから舐められてるなと感じる時もあったし、仕事中に罵倒されても言い返せなかった悔しさ。あの悔しさのおかげで今アメリカで頑張れてるのかなとも思います。

シェアハウスやバッパーで誰かと一緒に暮らす生活も、常に賑やかで楽しかったな。

すっぴんごめんなさい。

わたしがオーストラリアで滞在したシティごとの情報も載せていきたいと思います。

 

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