オペアが現地で通う学校について。

こんにちはこんばんは、Amyです。

オペアは仕事をしながら現地で学校に行くことが義務付けられているのですが
一体どのようなクラスを取っているのか。

留学生が通う一般の語学学校とは少し異なるので詳しく説明したいと思います。

オペアは1年間にAccredited Post-Secondary School で、6単位分(約72時間)の授業を受けることが義務付けられています。また$500まではホストファミリーが負担。オーバーした分は自己負担になります。                       AIJ公式サイトより

Accredited Post-Secondary Schoolとは

簡単に言うと認可を受けている教育機関のことです。(大学やコミュニティカレッジなど)
教会やグッドウィル(リサイクルショップ)で無料の英会話教室を行っているところがありますが、それらは認可の学校ではないのでカウントされません。

逆に、大学やカレッジで行っている無料の英語クラスは認可の学校が行っているのでカウントされます。認可のクラスかわからないときはエリアディレクターに確認してみるといいですよ!

$500だけで語学学校に通えるの?

答えはYesです!
通常だと留学生が語学学校に行く場合、1か月で最低でも12万ぐらいかかりますよね。なのでわたしも最初は学費面がとても心配でした。一体いくら自分で負担しなきゃいけないのかと‥

でも心配ありません。
現地のオペアは$500以内で72時間通うために、以下の方法で授業を取っています。

 

1.大学が行っている無料英語クラスに通う

”University, free, ESL, City名” などで検索すると出てきます。
大学・カレッジは無料で英語クラスを開いてるところが多いです。

2.コミュニティカレッジに通う

日本ではあまり聞き慣れないですが、コミュニティカレッジは2年制の地域住民の為に作られた学校です。日本でいうと専門学校に近いと思います。授業料はかなり良心的で、授業のスケジュールも朝から夜まであるので社会人でも通うことができます。

わたしはESLのクラスを毎ターム取っていますが、授業料は週2回、3か月(計48時間)でたったの$135です。
またコミュニティカレッジでは料理クラス、ヨガ、ズンバなど様々なクラスがあり、ESL以外のクラスを取っても授業時間はカウントされます!

3.Weekend classに参加する

仕事のスケジュールの関係で学校になかなか行けないオペアも多いです。
そんな時は、週末に一気に単位を取れるWeekend classを取るのがおすすめ。

Weekend class公式サイト

わたしは1年目の時にLAのweekend classを取ったことがあります。
授業の内容は、LAの美術館やハリウッドを訪れてアメリカのビジュアルアーツについて学びました。

半分授業、半分観光な感じでとっても楽しかったです。笑

金土日の3日間、朝から夜までみっちり授業がありますが、その3日間だけで3クレジット取ることができました。
LA以外にもニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンDC‥色んな都市で
クラスがあり、また場所によって授業の内容も変わります。

参加者はヨーロッパと南米系の子がほとんどでアジア人が全くいない状況でした。
しかもみんなの英語レベルはネイティブ並み。

授業の内容は楽しいけど、ディスカッションが多かったりみんなの前で
話す機会があるので、参加する時は友達と一緒に参加することをおススメします!

働きつつ、学校にも行けて
毎日充実した生活を送っています(^^)

 

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